クラーケン (Kraken) 仮想通貨取引所クラーケンの特徴やメリットを詳しく解説

 

運営会社 Kraken
設立 2011年
ビットコイン (Bitcoin) マーケットシェア 12.91 % (シェア世界第4位)
取扱通貨 BTC、BCH、DASH、EOS、ETC、ETH、GNO、ICN、MLN、REP、USDT、XDG、XLM、XMR、XRP、ZEC
セキュリティ 2段階認証ログイン
コールドウォレット
現物取引手数料  
出金手数料  300円
BTC出金手数料  0.0005BTC
入金方法  銀行振込

 

 

 

クラーケン (Kraken)とは

クラーケン (Kraken)とは、2011年に設立されたアメリカ・サンフランシスコにある会社で、2013年に仮想通貨取引所としてのサービスを開始しています。

運営はPayward.Incが行なっており、ユーロ/ビットコインでの取引量は世界一と、ユーロ市場での利用が多い傾向にあります。

また、カナダドル、米ドル、イギリスポンド、日本円で取引が可能な仮想通貨取引所となっています。

クラーケン (Kraken)の各通貨取扱量とシェア

クラーケン (Kraken)は、ビットコインの流通量シェアで第四位の多さを誇り、中でもユーロからの取引量のシェアが特に多くなっています。

ビットコイン/ユーロの取引量は、全体の28.6%を占めています。

BTC/EUR (ビットコイン/ユーロ) 28.60%
BTC/USD (ビットコイン/米ドル) 18.08%
ETH/EUR (イーサリアム/ユーロ) 12.79%

この円グラフは、主要な取引所のビットコインシェアを表しています。グラフ作成時では、クラーケンが12.91%で全体で4位のビットコイン取扱量となっています。

世界的に見てもかなり大手の取引所であることがうかがえます。

米ドル建てで、クラーケンが取り扱ったビットコイン量の推移をグラフにしたものです。

このグラフで、取引の多い時期を確認することができます。

 

通貨ごとの取引ペアの規模がわかる図です。面積の大きなETH/USDやBTC/EURが、クラーケンでの主な取引となっています。以下の図で、この取引所が得意としているコインや国を見てとれます。

 

クラーケン (Kraken)の特徴、メリット・デメリットとは

クラーケン (Kraken)はサイト上のヘルプが日本語表示されており、日本円を直接アカウントに入金することができます。

世界中に数ある取引所の中でも、日本人ユーザーにとって非常に使いやすいサイトとなっています。

強固なセキュリティを誇り、安心して使用することができます。

日本語対応しているか

クラーケン (Kraken)は、サイト内の大半のページで日本語対応している貴重な取引所で、日本語でのサポートも用意されています。

取扱通貨の数

クラーケンの特徴の一つが取扱い仮想通貨数です。日本語対応している仮想通貨取引所のなかで、最も多い仮想通貨取り扱い数を誇っています。

海外の取引所では、100以上の仮想通貨を取扱っている取引所も複数あるのですが、日本語対応している取引所で見るとクラーケンが最も多い仮想通貨を取り扱っています。

受入可能な通貨や仮想通貨が極めて多く、すると当然取引所で取引可能な通貨ペアも大変多くなります。

初めて聞くようなマイナー通貨とビットコインの交換ができます。ビットコインと現金の交換は比較的容易ですが、マイナー通貨の場合はそうはいきません。

買いたいと思っても、売ってくれる人がいなければ買えないからです。

しかし、取引できる場所が準備されているというのは、とても大きなメリットです。多額のマイナー通貨を買うと売却に苦労する可能性がありますので、小さく買うか、将来の価格高騰を狙って長期保有するのが選択肢になるでしょう。

通貨の管理方法及びセキュリティ

クラーケン (Kraken)の安全性については、公式に「一度も外部からのサイバー攻撃にあったことがない」と発表しているほどです。

ユーザーからの評判も良く、海外メディアには“最も安全な取引所”と評価されています。

ユーザー側から見れば、二段階認証はもちろんのこと、一定時間のログイン放置で自動ログアウトしてくれます。

また、会社内部でもデータはできる限り情報を暗号化し、システムは冗長構造にするなど、クラッキング対策にも力を入れています。

特に、取引所内の仮想通貨は、すべてコールドサーバー(外部とネットワークで繋がっていないサーバー)へ厳重に保管されているため、ハッキングなどのリスクが低いことが特徴です。

クラーケン (Kraken)の登録

クラーケンの口座開設方法やそれに必要な書類等を説明していきます。

クラーケン (Kraken)の口座開設に必要な書類

クラーケン (Kraken)は日本語に対応しており、当然日本国内からも口座の開設が可能です。

国内の取引所と同様に、本人確認には公的な書類の提出が必要となります。

本人確認書類 (下記の3点が必要)
・身分証明書
・住所が確認できる書類
・ID確認写真

提出書類 使用できるもの 確認事項
身分証明書 ・パスポート
・自動車運転免許(裏面も)
☑カラースキャン
☑有効期限があるもの
☑政府発行の写真付き身分証明書
☑生年月日が記載されているもの
現住所確認できる書類 ・住民票
・公共料金請求書
・銀行取引明細書
・クレジットカード明細書
☑3ヶ月以内に発行されたもの
☑認証レベル2で記入されたものと同じ住所
☑氏名が記載されているもの
ID確認写真 ・ID確認写真 ☑顔の横に認証レベル3の認証に使用した身分証明書を持って撮影した写真
☑顔と身分証明書がはっきりと写っているもの
☑アップロードした身分証明書と同じもの

 クラーケン (Kraken)の評判・口コミ

クラーケン (Kraken)は海外企業にしては珍しく日本語対応している取引所で、セキュリティーも高いということで日本人にもある一定の支持を得ているようです。

まとめ クラーケン (Kraken)の評価

クラーケン (Kraken)は海外の取引所ですが、Mt.Gox仮想通貨事件の被害者支援企業に選ばれていたり、日本語対応していたりと日本とかかわりの深い仮想通貨取引所です。

入金や本人確認が遅く、取引もやりづらいといったマイナス点があまりに目立つため、わざわざ国内取引所を差し置いてまで利用する価値は少ないような気はします。

また、サーバーがダウンすることで仮想通貨が売買できなくなることが、たまにあるなど少し不安点もあり。

ただ、セキュリティーが強固で取扱い仮想通貨数も非常に多いという特徴がありますので、ビットコイン以外の仮想通貨を複数買いたいと考えていましたら、クラーケンを利用するというのも良い選択肢かもしれません。

 

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 1 reviews

今回kraken使ったのは失敗。遅い。全てが遅い。ただ日本語対応した取引所の中でセキュリティは高い。

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