ビットバンク(bitbank)口座開設マニュアル!ビットバンク(bitbank)の口座開設の流れ・日数・本人確認書類&お得なキャンペーン情報付き

目次

ビットバンク(bitbank)とは?ビットバンク(bitbank)の特徴

ビットバンクは20145月に開設された取引所です。取引所に特化しており、6種類の通貨をビットコンと日本円でトレードすることができます。またビットバンクはセキュリティにも力を入れているので安心して始めやすくなっています。今回はそんなビットバンクの特徴や他取引所と比べた場合のメリット・デメリットや取引方法などを詳しく解説いたします。

「ビットバンク(bitbank)とは?」

ビットバンク株式会社により運営されているビットバンク(bitbank)とは「ビットコインなどの仮想通貨の健全な普及を目的」に設立された仮想通貨取引所です。

ビットコインやアルトコインの取引所でもありますが、ビットコインFXにも力を入れており、ビットバンク株式会社はビットバンクトレード(bitbanktrrade)も運営しており、ビットバンク(bitbank.cc)と連動させて利用することもできるのでトレーダーにも人気があります。

世界最大のビットコイン取引所を運営するOKcoinと提携し、最大20倍のレバレッジ取引を可能にしています。また相場変動を分析するチャートツールについても、アメリカのサードパーティという会社が提供する本格的なチャートツールをビットバンク用にカスタマイズして導入しています。

さらに国内最大のビットコインのニュースメディアである「bitcoin news」を運営しています。仮想通貨関連の最新ニュースを知ることができ、かなり詳しい情報を得ることができます。またツイッターでも情報を発信しています。

ビットバンク(bitbank)の基礎情報

運営会社

ビットバンク(bitbank)

設立

2011年※

ビットコイン (Bitcoin) マーケットシェア

12.91 % (シェア世界第4)

取扱通貨

・ビットコイン/JPY

・リップル/JPY

・ライトコイン/BTC

・イーサリアム/BTC

・モナコイン/JPY・BTC

・ビットコインキャッシュ/JPY・BTC

セキュリティ

2段階認証ログイン※

コールドウォレット※

現物取引手数料

出金手数料

300円※

BTC出金手数料

0.0005BTC

入金方法

銀行振込※

 

ビットバンク(bitbank)取り扱い・取引できる仮想通貨(アルトコイン)

仮想通貨によってペアが異なります。ビットコインとのみトレード可能な場合もあるので、何も知らずに登録したら、希望通りの購入ができないということになってしまうので、取引所のペア通貨は予め確認しておきましょう。

・ビットコイン/JPY

・リップル/JPY

・ライトコイン/BTC

・イーサリアム/BTC

・モナコイン/JPY・BTC

・ビットコインキャッシュ/JPY・BTC

国内仮想通貨取引所の取扱仮想通貨比較表(アルトコイン含む)

Coincheck

bitFlyer

Zaif

GMOコイン

ビットバンク

ビットコイン:BTC

ビットコイン:BTC

ビットコイン:BTC

ビットコイン:BTC

ビットコイン:BTC

イーサリアム:ETH

イーサリアム:ETH

イーサリアム:ETH

イーサリアム:ETH

イーサリアム:ETH

イーサリアムクラシック:ETC

イーサリアムクラシック:ETC

ビットコインキャッシュ:BCH

ビットコインキャッシュ:BCH

ビットコインキャッシュ:BCH

ライトコイン:LTC

ライトコイン:LTC

ネム:XEM

ライトコイン:LTC

ライトコイン:LTC

ビットコインキャッシュ:BCC

ビットコインキャッシュ:BCC

モナコイン:MONA

リップル:XRP

リップル:XRP

リスク:LSK

モナコイン:MONA

ZAIFZaif

 

モナコイン:MONA

ネム:XEM

 

BCY:ビットクリスタル

   

ファクトム:FCT

 

SJCX:ストージ

   

モネロ:XMR

 

FSCC:フィスココイン

   

オーガー:REP

 

PEPECASH:ぺぺキャッシュ

   

リップル:XRP

 

CICC:カイカコイン

   

ジーキャッシュ:ZEC

 

NCXC:ネクスコイン

   
   

XCP:カウンターパーティ

   

 

*コインチェックはモネロ、ジーキャッシュ、オーガーが取引を中止する予定です。

 

決してビットバンクが取り扱っている仮想通貨は多くありませんが、ビットコイン2.0という言われる今後、購入する上に押さえておきない仮想通貨は揃っているので、初心者でも高いハードルを感じることは少ないでしょう。

「現物取引手数料について」

売買手数料  メイカー テイカー

BTC/JPY マイナス0.05 % 0.05%

XRP/JPY マイナス0.05% 0.25%

LTC/BTC マイナス0.05% 0.25%

ETH/BTC マイナス0.05% 0.25%

MONA/JPY マイナス0.05% 0.25%

MONA/BTC マイナス0.05% 0.25%

BCC/JPY マイナス0.05% 0.25%

BCC/BTC マイナス0.05% 0.25%

*ビットバンクは高い頻度で手数料無料キャンペーンを行なっています。それ以外の時期は、ザイフと同じようにマイナス手数料を採用しているので、取引をすればするほど手数料分がごくわずか得られる仕組みです。

 

他取引所との手数料比較

取引所

Maker手数料(指値注文)

Taker手数料(成行注文)

Zaif

-0.05%

-0.01%

Coincheck

無料

無料

bitFlyer

0.01%0.15%(金額により異なる)

0.01%0.15%(金額により異なる)

GMOコイン

販売所のみ

販売所のみ

ビットバンク

−0.05%

0.05%0.25%(アルトコイン)

*ただしビットバンクは無料キャンペーン実施中。

無料キャンペーンが行われていない時だとしても、メイカーはマイナス手数料なのでザイフと同じぐらいではありますが、他と比べてもお得に取引が可能です。

●メイカー・テイカーとは

メイカー:注文の際に自分で設定した価格が板情報(気配値)に並ぶことにより、市場の流動性を作る。これが指値注文。

テイカー:注文の際に、すでに板情報(気配板)に並んでいる注文で約定することにより、市場から流動性はあまり作らない。これが成行注文。

メイカーとテイカーで取引手数料が異なるので、メイカーの方がお得に取引することができます。

「入出金の手数料について」

入出金手数料 入金手数料 出金手数料

日本円     無料* 540円/756円(3万円以上)

BTC 無料 0.001BTC

LTC 無料 0.001LTC

XRP 無料 0.15XRP

ETH 無料 0.0005ETH

MONA 無料 0.001MONA

BCC 無料 0.001BCC

*入金時の銀行に支払う振込手数料は、自己負担です。

下の比較表と比べると、ビットバンクの出金手数料は他取引所よりも若干高いかもしれません。

他取引所の入出金手数料比較

取引所

入金手数料

出金手数料

Zaif

銀行振込 ユーザー負担

コンビニ入金 3万円未満:4863万円以上:594

ペイジー入金 3万円未満:4863万円以上:594

50万未満:35050万以上:756

Coincheck

銀行振込 ユーザー負担

コンビニ入金 3万円未満:7563万円以上50万円未満:1000

クイック入金 3万円未満:7563万円以上50万円未満:1000

50万円以上:入金金額×0.108% + 486 円

400

bitFlyer

振込手数料ユーザー負担

クイック入金手数料

324円(税込)/

3万未満 3万以上

三井住友銀行の場合 216432

三井住友銀行以外 450756

GMOコイン

振込手数料ユーザー負担

無料

「ビットバンクのその他の魅力について」

・スマホからでもウェブインターフェイスが対応されているので、外出先でもスマホから本格的はトレードが可能です。

 

登録はメールアドレスだけで口座開設ができるので最短で1分で完了します。

・日本円の入金は、住信SBIネット銀行同士なら24時間365日リアルタイムで反映される。

・ビットバンクに保有しているビットコインを貸し付けることで、最大年率5%の仮想通貨を1年後に受け取ることができるサービスがあります。

・ブロックチェーン大学校を開講してブロックチェーンについての講義や、プログラミングなどを教えています。

・取引高が高いので注文が成立しやすい。以前は取引高が引くと言われていたビットバンクですが、ここ最近はユーザー数も増え、「コインマーケットキャップ」のサイトを見ると、2018年6月3日の時点では、取引所の24時間取引高ランキングで第22位に位置しています。

余談ですが、リップルの取引量が世界1位になったとツイッターで発表されました。コインチェックとGMOコインにもリップルはありますが販売所なので、トレード形式できるのは日本ではビットバンクだけになります。

すぐ下には有名なBittrexがいます。ちなみにビットフライヤーは第27位です。それでもBTC/JPYの取引量はビットフライヤーの方が遥か上を行っています。

「ビットバンクのセキュリティについて」

ビットバンクは仮想通貨の管理に関して、マルチシグ(複数人署名)によるホットウォレット(オンライン)とコールドウォレット(オフライン)の管理体制を構築しています。マルチシグとは、仮想通貨の送信に複数人の承認が必要なシステムで、ビットバンクののすべてのウォレットで採用しています。

ホットウィレットのメリットは、いつでも送信でき受け取れる利便性があるために多くの取引所でも採用していますが、ビットバンクではビットコインセキュリティ専門企業「BitGo」と提携し、秘密鍵を物理的、仮想的に分散させた形で保管し、ビットバンクとBitGoの2社の電子署名を行い、ユーザーの引出しを安全・安定に提供しています。

「ビットバンクのメリット・デメリット」

他取引所とも比較しながらビットバンクのメリットとデメリットの両面が見えてきます。

●メリット

・取引手数料が他より安い、あるいは無料のキャンペーンがある。

・登録が初心者でも簡単に行える。

・ビットバンクトレードと連携して最大20倍のレバレッジ取引ができる。

・本格的なチャートツールを使うことができる。

・スマホでも見やすい本格的なチャートツールを使用できる。

・セキュリティがしっかりした体制である。

デメリット

・取り扱われている仮想通貨が他より若干少ない。

・出金手数料が他より高い(540/756円(3万円以上))

・簡単売買がないので初心者にはややハードルがある

「ビットバンクへの入金方法」

ビットバンクで例えばビットコインを購入するためには、日本円をビットバンクへ入金する必要ばあります。

①ビットバンクへログインしたら、画面の右上にある「+」にカーソルを持っていくと、メニュー項目が出てくるので、その中にある「入出金」を選びます。

②「入出金」を選ぶと以下のような画面に変わります。日本円と仮想通貨が並んでいるので、日本円の入出金をクリックします。

③日本円を選ぶと、ビットバンクの振込先口座が表示されるので、振込を行います。振込先は「住信SBIネット銀行」となっています。もし24時間365日振込時間を気にせずに即反映させたいなら、住信SBIネット銀行の口座を作っておくと便利です。

即反映させたいなら、振込名義人を「アカウントID+カタカナ表記の名前」で行います。

「ビットバンクでの取引のやり方」

ビットバンクにはビットフライヤーやザイフのような簡単売買のようなシステムはありません。取引所に特化しているので基本的にトレードになります。

それでもビットバンクのトレード画面は見やすくデザインされているので、慣れてしまえば簡単です。初めは無理をせずに「成行注文」でもいいので挑戦してみましょう。

①ビットバンク画面の上部に「トレード」があるのでクリックすると、トレード画面に変わります。

入金した日本円でビットコインを購入したい場合はBTC/JPYを選びます。

②次に「成行注文」を選び、「買い」になっているか確認します。その下の購入希望の数量を入力します。例えば「0.001」と入力すると、下に自動的に日本円が表示されます。また、板情報にある「価格・数量」をクリックすると、そのまま注文欄に反映されます。

最後に「注文」をクリックすると自動的にその数量分が、安い価格から購入されます。数量だけを入力すればいいので初心者でも簡単に注文が出せます。

③指値注文の場合は、数量の他に「価格」の入力欄が出てきます。そこに希望の価格を入力し、そよければ「注文」をクリックして完了です。

「売却する場合」

売却する場合は「売り」をクリックするだけです。赤く色が変わるので分かりやすいです。購入の時とやることは基本的には同じです。ちなみに下の画像は「指値注文」になっているので、価格を入力する欄があります。

「初めから取引所に慣れておくメリット」

販売所はビットフライヤーやコインチェックが代表的で購入も簡単ですが、取引所は販売所より仮想通貨を安く購入できるメリットがあります。販売所では仮想通貨の価格にスプレッド手数料が上乗せされているので、取引所より仮想通貨の価格が高めになっています。

スプレッド手数料とは、例えばザイフの販売所ですが、201863日現在、売り「778,775円」、買い「903,523円」です。売却と購入の差に「124,748円」もの差額があります。これは手数料が上乗せされているからです。

購入した後に、すぐに売却をした場合、この差額分損をしてしまい、売りたい場合は、購入金額以上より「売却金額」が高くなるまで待たなければなりません。

下の画像はビットバンクの板情報ですが、一番高い価格「844,500円」と一番安い価格「843,120円」の差額は「1,380円」しかありません。

したがって、初めから取引所に登録をして早く慣れてしまった方が、後々、取引所に挑戦してみようと思っても結局、販売所の楽さに慣れてしまって変えることが面倒になるケースもあるので、ビットバンクなどのトレードからスタートすることをおすすめします。

「ビットコインFXを行うときはビットバンクトレード」

ビットバンクトレードでは最大20倍のレバレッジをかけることができますが、その分、ハイリスクハイリターンな投資になりますが、ユーザーの大きな損失を抑えるシステムがあります。

ユーザーの得るキャピタルゲインから内部的に積立を行うことにより、ロスカット(強制決済)時に、もし売却したビットコインの価値が、ビットバンクに預けているレバレッジ取引の証拠金を下回っていた場合でも、追加の証拠金入金(追証)を求めない仕組みを確立しています。

ユーザーはビットコインが下落してロスカットされてしまった場合、その後、回復を待つことはできませんが、証拠金以上の実害は避けられるということです。

「ビットバンクの特徴やメリット・デメリットについてのまとめ」

ビットバンクトレードは取り扱っている全ての仮想通貨が取引形式に対応しているので、販売所で高い手数料を払う必要もありません。何よりトレード画面が分かりやすく、何回か取引を行えば初心者でもすぐに慣れることが可能です。また高い機能性を備えたチャートは中級者~上級者でも充実した本格トレードが行えるようになっています。これから仮想通貨を購入しようと考えているならセキュリティにも力を入れているビットバンクを検討してみましょう。

 

 

ビットバンク(bitbank)の口座開設方法はこれを読めばわかる!

今回はbitbank(ビットバンク)の口座開設方法を解説していきます。Bitbankは2014年に設立された国内取引所です。Zaif(ザイフ)やbitFlyer(ビットフライヤー)などに比べると、規模こそは大きくありませんが、手数料の安さや注文が成立しやすいと評判です。

ビットバンク(bitbank)で口座開設するメリットは取引手数料の安さ!

 

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特に仮想通貨NEM(XEM)の購入には、ビットバンク(bitbank)がおすすめ 

ビットバンク(bitbank)で口座開設するデメリットは本人確認通知は基本的に遅い!2週間~1カ月は必要??

口座開設から本登録完了までの日数について

 

ビットバンク(bitbank)の口座を作ろう!全手順を画像付きで図解!

詳しい開設までの手順を丁寧に解説!

口座開設から入金・取引まで一連の流れについては、とても分かりやすく、ひとつひとつ手順を追っていけば問題なく手続きを進めていけるはずです。

口座開設にあたって必要なものは以下の通りです。手続きをスムーズに進めるために、あらかじめ手元に置いておきましょう。

・メールアドレス
・スマートフォン(2段階認証に必要)
・本人確認書類

ビットバンク(bitbank)公式サイトからメールアドレス登録

bitbankに登録するためには、まず公式サイトにアクセスしてください。画面下部、空欄にメールアドレスを入力して、すぐ下の新規登録をクリックしましょう。

届いたメールからURLクリックし、ユーザー基本情報を登録を進める

新規登録をクリックすると、入力したメールアドレスにbitbankからメールが届きます。

メールには赤枠内のようにリンクが貼られています。これをクリックして手続きを進めていってください。

リンクをクリックすると、再びビットバンクの公式サイトに移動します。次にやることはパスワードの設定です。パスワードを確認も含めて2回入力し、同意欄にチェックを付けて登録をクリックしてください。

これでアカウントの登録完了です。次に本人基本情報を登録します。

本人基本情報の登録

次に本人基本情報を入力していきます。あとで提出する本人確認書類の情報と合っている必要があるので、必ず間違えないようにしましょう。氏名、フリガナ、生年月日、をそれぞれ入力します。

次に住所を都道府県、市区町村、番地の順に入力します。すべて入力し終わったら、次に進むをクリックしてください。

次に取引の目的、職業、外国の重要な公人にチェックします。外国の公人とは、首相など外交上の重要なポストに就いている人とその家族のことです。通常は該当しませんにチェックして確認をクリックでOKです。

最後にここまで入力した情報に間違いがないかをしっかりと確認しておきましょう。間違いなければ登録をクリックします。

これで基本情報登録の完了です。次に本人確認書類の提出を行います。

携帯電話番号による「電話番号認証」をおこなう

本人確認書類アップ

本人確認書類の提出はweb上でアップロードすればOKです。まずは本人確認書類のアップロードに進むをクリックしましょう。

bitbankでは以下の書類が本人確認書類として有効です。

・運転免許証
・パスポート
・住民基本台帳カード
・在留カード

アップロードは本人確認書類の絵をクリックした後、ファイルを選択して行います。最後にアップロードするをクリックすればアップロードの完了です。

本人確認のアップロードが完了したら、下のような画面が出てきます。登録に戻るをクリックして手続きを進めていってください。

本人確認の審査は数日以内に行われます。審査が完了すると、確認書類が送られて来るので、これを受け取れば本人確認の手続きが終了します。

ビットバンク、住所確認ハガキ送ったらしい。

思ったより早い。

ちゅうか、4月28日申込みで5月1日にハガキ発送。 pic.twitter.com/XtyB0Tkfff

— xジージ本家@XRP上げ祈願 (@bitbit_ojin) 2018年5月1日

申請後、本人確認OKを待つ(3~4日程度かかります)

 

本人OKがメールで届く

郵送書類到着を待つ(3~4日程度かかります)

 

出金口座を登録

入金と取引

入金についてはメインページの右上にある人型(アカウント)をクリックした後、入金をクリックします。

一方取引についてはメインページ左上にある通貨ペアをクリックしましょう。通貨ペアをクリックすると、チャートや板、それに発注ボードなどが表示されている取引画面が出てきます。

二段階認証の設定は絶対にしておこう!

「二段階認証」の設定

仮想通貨の世界ではハッキングやコインの盗難などの被害も報告されています。2段階認証は必ず設定しておきましょう。

本人確認の審査が完了していない状態でも設定可能なので、本人確認のアップロードができたらすぐに設定しておくとよいでしょう。まずは公式サイト右上にある人型⇒セキュリティをクリックしてください。

セキュリティ画面では、パスワード、2段階認証、SMS認証の変更や設定を行うことができます。2段階認証の設定をクリックしましょう。

2段階認証の設定はQRコードをスマートフォンアプリで読み取ることで行います。まだアプリを持っていない方は、認証用アプリGoogle AuthenticatorもしくはIIJ Smartkeyからインストールしておきましょう。

アプリでQRコードを読み取ると、6ケタの認証コードが表示されるので、赤矢印の空欄に入力して設定をクリックしましょう。

これで2段階認証の設定が完了しました。2段階認証が完了したら、セキュリティトップに戻るをクリックして、設定が完了していることを確認してください。

セキュリティの2段階認証の表示では赤枠のように、設定済と表示されているはずです。次にSMS認証の設定をしておきます。

SMS認証の設定

SMS認証では携帯電話が必要になります。SMSを受信できる状態になっていることを確認したら、SMS認証の設定をクリックしましょう。

SMSの認証画面が出てきたら、携帯電話番号を入力して送信するをクリックします。

送信するをクリックしたら、携帯電話には6ケタの認証番号が表示されているSMSが送られてきます。これを認証番号入力と書かれた空欄に入力して、設定をクリックしてください。

これでSMS認証の設定が完了しました。

ここまで設定すれば、安心・安全に仮想通貨の取引を行える環境が整いました。

まとめ

以上がbitbank(ビットバンク)での口座開設方法の手順でした。特別難しいところはないので、丁寧に手続きを進めていけば数分~数十分で口座開設の申し込みが完了します。

bitbankはとても評判が良い取引所です。是非この機会に口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

ビットバンク(bitbank)で口座開設するデメリットは本人確認通知は基本的に遅い!2週間~1カ月は必要  

  

ビットバンク(bitbank)はサイト上のヘルプが日本語表示されており、日本円を直接アカウントに入金することができます。

世界中に数ある取引所の中でも、日本人ユーザーにとって非常に使いやすいサイトとなっています。

強固なセキュリティを誇り、安心して使用することができます。

ビットバンク(bitbank)は日本語対応しているか

ビットバンク(bitbank)は、サイト内の大半のページで日本語対応している貴重な取引所で、日本語でのサポートも用意されています。

ビットバンク(bitbank)の取扱通貨の数

ビットバンク(bitbank)の特徴の一つが取扱い仮想通貨数です。日本語対応している仮想通貨取引所のなかで、最も多い仮想通貨取り扱い数を誇っています。

海外の取引所では、100以上の仮想通貨を取扱っている取引所も複数あるのですが、日本語対応している取引所で見るとビットバンク(bitbank)が最も多い仮想通貨を取り扱っています。

受入可能な通貨や仮想通貨が極めて多く、すると当然取引所で取引可能な通貨ペアも大変多くなります。

初めて聞くようなマイナー通貨とビットコインの交換ができます。ビットコインと現金の交換は比較的容易ですが、マイナー通貨の場合はそうはいきません。

買いたいと思っても、売ってくれる人がいなければ買えないからです。

しかし、取引できる場所が準備されているというのは、とても大きなメリットです。多額のマイナー通貨を買うと売却に苦労する可能性がありますので、小さく買うか、将来の価格高騰を狙って長期保有するのが選択肢になるでしょう。

通貨の管理方法及びセキュリティ

ビットバンク(bitbank)の安全性については、公式に「一度も外部からのサイバー攻撃にあったことがない」と発表しているほどです。

ユーザーからの評判も良く、海外メディアには最も安全な取引所と評価されています。

ユーザー側から見れば、二段階認証はもちろんのこと、一定時間のログイン放置で自動ログアウトしてくれます。

また、会社内部でもデータはできる限り情報を暗号化し、システムは冗長構造にするなど、クラッキング対策にも力を入れています。

特に、取引所内の仮想通貨は、すべてコールドサーバー(外部とネットワークで繋がっていないサーバー)へ厳重に保管されているため、ハッキングなどのリスクが低いことが特徴です。

ビットバンク(bitbank)の口座開設方法はこれを読めばわかる!

 

今回は中国の仮想通貨取引所ビットバンク(bitbank)の口座開設方法について紹介していこうと思います。ビットバンク(bitbank)は2017年の7月にオープンした比較的新しい取引所ですが、世界でも有数の取引高を誇るまでに成長しました。あまりの人気から2018年の1月には新規登録の処理が追い付かずに、一時的に新規登録を制限したこともあるくらいです。

ビットバンク(bitbank)で口座開設するメリットは取引手数料の安さ!セキュリティの高さ

 

ビットバンク(bitbank)を使うメリットは多く、手数料の安さ、システムの安定性、取り扱い通貨が多いこと(100種類以上)などが挙げられます。また、セキュリティ対策に力が注がれており、安心して仮想通貨の取引を行うことができます。仮想通貨を効率よく安全に取引できる環境が整っていると言えるでしょう。

口座開設に必要なものの準備。口座開設の本人確認書類は?制限は?

口座開設にあたって必要なものは以下の通りです。事前に用意しておきましょう。

・メールアドレス
・スマートフォン
・本人確認書類 (1日の出金制限2BTCを解除したい場合)

ビットバンク(bitbank)の口座を作ろう!全手順を画像付きで図解!

アカウント登録

まずは公式サイトにアクセスしてください。ビットバンク(bitbank)では日本語で表示することができないないので、少しわかりにくく感じるかも知れません。しかし、着実に手順を追っていけばスムーズに登録することができるはずです。

新規口座を登録するためには、画面右上にあるLogin or Registrationをクリックしましょう。

クリックすると登録ページが出てきます。

ビットバンク(bitbank)公式サイトからメールアドレス登録

上から順にメールアドレス、パスワード、パスワードの確認を入力します。Referral IDID名のようなものです。入力してもしなくてもOKです。全て入力したら最後にRegistrationをクリックしましょう。

次にパズルを合わせて認証が行われます。ボタンをクリックしてパズルのピースを合わせるようにスライドさせてください。

ピースがぴったりと合ったら先ほど入力したメールアドレスに、確認のメールが送信されます。通常メールはすぐに届きますが、もし10分以上届かない場合は迷惑フォルダも確認しておいてください。

届いたメールからURLクリック登録を進める

メールにはVerify Emailという認証ボタンがあります。これをクリックしたら、アカウントの登録が完了します。

アカウントの登録が完了すると、下のような画像が出てきます。画面下にLoginと書かれたリンクがあるのでこれをクリックしましょう。

次にログイン画面が出てくるので、登録したメールアドレス、パスワードを入力してLoginをクリックしてください。

ログイン後の画面が出てきたら、人型のマーク⇒アカウント名(メールアドレスで表示)の順にクリックします。

「二段階認証」の設定!2段階認証の設定は絶対にしておこう!

アカウント名をクリックすると、2段階認証の設定に関する案内が表示されます。仮想通貨の世界ではハッキングの被害が報告されています。安全、安心に取引を行うためには2段階認証の設定は必須条件です。

2段階認証の設定を全手順を画像付きで図解!

2段階認証の設定はGoogle認証が便利なので、今回は左側のGoogle Authenticationを選択しました。

2段階認証は4つの手順を踏む必要があります。

1.Google Authentication(グーグル)認証アプリをダウンロード

すでにアプリをダウンロードした方はそれを使用すればOKです。ダウンロードしていない方は下のページにあるApp Store、もしくはGoogle playからインストールしてください。終了すれば右下のNext Stepをクリックしましょう。

2.ビットバンク(bitbank)の画面からQRコードのスキャン

次にグーグル認証でQRコードを読み取ります。読み取りが完了すると、アプリには6ケタの数字が表示されます。これを確認したら次に進んでください。

3.ビットバンク(bitbank)のバックアップキーの保存

次に16ケタのバックアップキーを保存しておきましょう。キーはスマートフォンの故障などで認証アプリが使えなくなった時に必要になります。

4.空欄に入力して2段階認証を完了させる

Key: バックアップキーを入力
Login Password:
 パスワードを入力
Google Authentication Code:
 QRコードをスキャンしてアプリに表示された6ケタの数字を入力

全て入力したらEnable Google Authenticatorをクリックしましょう。

二段階認証の設定完了!

これで2段階認証の設定が完了しました。

ビットバンク(bitbank)の二段階認証の解除方法

右下のGoogle Authenticationを見ると、Disableと表示されているはずです。もし2段階認証の設定を解除する場合はこれをクリックしてください。

これで安全に取引できる環境が整いました。この時点では1日で2BTC引き出し制限がかかっています。もし2BTC以上を引き出す可能性があれば、アカウントのレベルを1レベル2に引き上げる必要があります。

ビットバンク(bitbank)の二段階認証でパソコンが無く、スマホから登録するには?

no name
バイナンスの二段階認証についての質問です。パソコンが無く、スマホからの登録の為、日本語表記になりません。 そこで他のサイトなど自分なりに調べたところ、登録が終わると、『!』マークが出て、二段階認証の設定が出来るとの事なのですが、『!』は出て来ず、『google 認証 』と『SMS 認証』という項目が現れて、どちらもoffになっており、クリックすると
please go to binance pc website to finish google authentication
と出て来ます。翻訳したらグーグル認証を終了するには、バイナンスPCウェブサイトに行ってください、という意味らしいのですが、良く分かりません。
ちなみに、『google 認証』という項目の左側に、二段階認証システムのロゴらしきものがあるので、なんとなく近い所までは来ていると思うのですが
そもそも、スマホだけでは、日本語の表記も無いですし、パソコンが無いと正式な登録は出来ないのでしょうか?
詳しい方、教えてくださいm(__)m

no name

スマホのアプリ検索で「Google authenticator」と検索するとそのアプリをインストールできます。「Google authenticator」を起動してQRコードを読み取ればそのまま進めると思います。

こちらのサイトにも詳しく記載ありました

本人確認書類の提出

レベルの引き上げには本人確認書類の提出が必要となります。赤枠のリンクをクリックして下さい。

個人で登録される方は上の段であるPersonalを選択しましょう。

本人確認書類に使えるものは以下の通りです。

・パスポート
・運転免許証
・マイナンバーカード

提出書類

使用できるもの

確認事項

身分証明書

・パスポート

・自動車運転免許(裏面も)

カラースキャン

有効期限があるもの

政府発行の写真付き身分証明書

生年月日が記載されているもの

現住所確認できる書類

・住民票

・公共料金請求書

・銀行取引明細書

・クレジットカード明細書

3ヶ月以内に発行されたもの

認証レベル2で記入されたものと同じ住所

氏名が記載されているもの

ID確認写真

ID確認写真

顔の横に認証レベル3の認証に使用した身分証明書を持って撮影した写真

顔と身分証明書がはっきりと写っているもの

アップロードした身分証明書と同じもの

どれらか一通を手元に用意したら以下の内容を入力していきましょう。

ID Type Otherを選択
Given name   下の名前
Surname    名字()を入力
Sex  性別を選択
Country Japanを選択
Passport/ID Number  本人確認書類の番号を入力

すべて入力・選択したら、本人確認書類の画像をアップロードしていきます。

Choose Fileと書かれた黄色いボタンが3か所あります。上から順に

1書類 表面
2
書類 裏面(パスポートの場合は中身)
3 ID
セルフィー 12、さらに顔写真入りページ開き、当日の日付と「Binance」という文字が書かれた紙を持って自分の顔写真を撮影。

最後に一番下のSubmitをクリックすれば本人確認書類の提出が完了です。最後に簡単に入出金と取引について説明しておきます。

ビットバンク(bitbank)の入出金方法と取引方法

メイン画面の上部にあるFundsBalanceの順にクリックすると、いろんな仮想通貨が表示されます。

仮想通貨の右側には以下の通り、クリックできる枠が設置されています。それぞれからは以下の操作が可能です。

Deposit 入金
Withdrawal 引き出し
Trade 取引

ちなみにビットバンク(bitbank)に限った話ではありませんが、海外取引所では日本円による入出金ができません。入金は国内取引所でビットコインなどの仮想通貨を買って、ビットバンク(bitbank)に送金する必要があります。入金はビットバンク(bitbank)のアドレスを国内取引所の所定の欄に貼り付け、出金は国内取引所のアドレスをビットバンク(bitbank)の所定の欄に貼り付ける作業が必要になるので注意してください。

以上がアカウントの登録から入金までの流れでした。この機会に大人気の仮想通貨取引所、ビットバンク(bitbank)で口座開設してみてはいかがでしょうか。

ビットバンク(bitbank)の評判・口コミ・疑問

ビットバンク(bitbank)は海外企業にしては珍しく日本語対応している取引所で、セキュリティーも高いということで日本人にも支持を得ているようです。

ビットバンク(bitbank)のサービス一覧

 

【仮想通貨で定期積立】自動で買い付け『ビットバンク(bitbank)コイン積立サービス』のはじめかた/登録方法を解説します

 

ビットバンク(bitbank)の出金制限・送金制限について調べてみた。送れない理由とは果たして・・・?

 

ビットバンク(bitbank) Payment(ビットバンク(bitbank)ペイメント)とは?手数料ゼロ?

 

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ビットバンク(bitbank)の公式アプリ『ビットバンク(bitbank)』

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登録する前に知っておきたい「ビットバンク(bitbank)」の15の疑問

1.ビットバンク(bitbank)の特徴は?他の仮想通貨取引所と何が違うの?

2.ビットバンク(bitbank)って危なくないの?信頼できる?

3.ビットバンク(bitbank)が扱っている取扱い銘柄はどんなものがある?

4.登録料や口座開設費用・維持費はかかる?

5.手数料は安いの?

6.いくらから取引できるの?

7.登録に必要な環境・書類はどんなものがあるの?

8.登録方法はカンタン?誰でも登録できるの?

9.登録完了までにかかる日数はどのくらい?

口座開設して2BTC以内の取引であればすぐに完了します。本人確認は書類をアップロードして時間がかかることが多いです。

10.口座開設は24時間できるの?

はい、24時間簡単に作成できます。

11.登録はパソコンのみ?スマホからも口座開設できる?

12.本人確認・住所確認は必須?電話番号認証は?

13.どんな書類が郵送されてくるの?

14.登録したことは家族にバレる?

15.セキュリティは大丈夫?信頼して良いの?

 

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総額1億円キャンペーン

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                H4:Ledger Nano/Nano S

 

まとめビットバンク(bitbank)の評価

ビットバンク(bitbank)は海外の取引所ですが、半年で世界一の取引所になったり日本語対応(現在はメンテナンス中)していたりと日本とかかわりの深い仮想通貨取引所です。

入金や本人確認も早く、取引もしやすいため日本人にも人気です。国内取引所以外に使う取引所としては利用する価値があります。

国内の取引所と違い、新しい通貨や新しいサービスもどんどんリリースするので、世界の取引所を引っ張っていく存在になってきています。、セキュリティーが強固で取扱い仮想通貨数も非常に多いという特徴がありますので、ビットコイン以外の仮想通貨を複数買いたいと考えていましたら、ビットバンク(bitbank)を利用するというのも良い選択肢でおすすめします。

 

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